メルマガ登録してもらえる人数が年々減っているという話をよく聞きますが、もしかしたらそれはPCサイト向けにしかサイトの形成をおこなってないからかも知れません。

スマホサイト用に最適化していないようであれば、是非とも取り入れて欲しい簡単技をご紹介していきます。

今回は、ぼくの使っている『賢威7』とワードプレスを用いての方法を解説していきます。

 

 

まずはなぜメルマガ読者が増えないかについて考えていきましょう。

 

メルマガ登録が増えない理由

メルマガ登録が増えない理由はどのようなことが関係しているのでしょうか。

  • メルマガの魅力が分からない
  • メルマガ登録をするまでの方法がわかりにくい
  • 自分の情報を教える程の価値をメルマガ登録に感じない
  • メルマガ登録に特典がない

 

それでは掘り下げていきましょう。

 

 

メルマガの魅力が分からない

 

メルマガの登録フォームなどは設置してあるが、メルマガの魅力がまったくわからない場合があります。

例えば、『メルマガ登録はこちら!』

これだけで誘導されるユーザーは殆どいません。

では、どうすればメルマガ登録者が増えるでしょうか?

 

この場合には、このメルマガに登録されると、『サイトにアクセスを集める為のテクニックを毎週お伝えしています。』と書いてあれば、その内容にあったユーザーが登録をしてくれます。

当然の事ながら、良い情報を載せて行く事で信頼度もアップしていきます。

信頼してもらったメルマガ読者はやがて、あなたの商売の大切なお客さんになるかもしれません。

 

メルマガ登録をするまでの方法がわかりにくい

 

メルマガ登録のボタンが分かりにくい場合や複雑になっている場合には見なおす事で、メルマガ読者を増やす事ができます。

メルマガ登録のボタンがサイトの一番下だけの場合でも、そのボタンが目立っていればある程度のメルマガ読者を確保することができます。

しかし、それだけでは、なかなかメルマガ読者を増やせない場合もあります。

 

もっとわかりやすい方法でメルマガ登録を増やしていきましょう。

例えば、最上部にメルマガ読者を集めるようにボタンを設置する方法も良いでしょう。

 

自分の情報を教える程の価値をメルマガ登録に感じない

 

メルマガ登録をしようとする時に、ユーザー(来訪者)はリスクを必ず感じています。

例えば、キャリアメールしかダメだ!と言われれば、大した情報もないのに登録はしてもらえません。

メルマガ読者になったことが原因で、情報が別のサイトにまわってしまうリスクもあると考えるからです。

 

メルマガに登録することで、ユーザーにとって有益になる情報を提供することは伝えていきましょう。

また、メルマガ登録をする時に、安全だと伝えることも大事なことです。

例えば、ここで教えて頂いたメールアドレスは他の第三者が使う事はありません。などを伝えます。

 

また、目的をつたえるのも良いですね。

例えば、メルマガ登録以外にメールアドレスを利用することはありません。などと伝えます。

 

メルマガ登録に特典がない

 

メルマガ登録するときに特典があると、特典がない時よりもメルマガ読者は増えます。

なにもお金のかかる方法を特典にすることはありません。

例えば、メルマガ読者限定割引価格を提示していくこともひとつの方法です。

 

または、あなたの知識をPDFにして無料で配布していくのも良いです。

その無料の特典が有益で貴重なものであれば、メルマガ読者はあなたの商売のお客さんになって頂ける可能性が高くなります。

 

メルマガは必要?不要?

 

メルマガの反応率を考えると使わない手はないです。

応率でいうと、Facebookよりも0.9%も反応率があがります。

Twitterよりも0.99%も反応率があがります。

関連記事⇒ 【集客力】のある手段はどれか?

 

 

メルマガ読者を集める労力はとても大変なものです。

しかし、メルマガ不要となると最終的な売上の部分まで到達してもらえる見込み客は極端に減ってしまいます。

 

 

メルマガ自体にあまり需要がないと言われて居る方もいますが、実際にメルマガの効力はとても凄いです。

良く聞く話ですが、常に表向きな話ばかりなので、今回はどのようにしていけば、メルマガから売上が作られていくかをお話させていただきます。

その前にワードプレスにメルマガを導入していく方法を説明させて頂きます。

 

 

メルマガの作成方法

 

ここではワードプレスにあるプラグインを利用した無料で行える方法を解説していきます。

ワードプレスは無料で使える世界でも最も優秀でシェア数も多いブログ作成するためのソフトウエアです。

 

もっと簡単に言えば、あなたのサイトを簡単にプロっぽく作ることのできるソフトです。

 

 

メルマガに必要なプラグインとは?

 

そのソフトには色々な機能がついていて、その機能のことを『プラグイン』と呼んでいます。

『プラグイン』も無料で提供しているものから、有料のものまでありますが、無料でもとても優秀なものが多いです。

 

『プラグイン』はアクセサリーのようなものだと思ってください。

人が100人居たら、100人が同じアクセサリーは欲しがりませんよね。

なので、それぞれが独創的なサイト作りをできるようにするため『プラグイン』の準備があります。

 

そして、プラグインの中にはセキュリティを強化するものであったり、サイト作成の作業効率をあげるものであったり様々なプラグインがあります。

 

そのひとつにメルマガを配信するためのプラグインがあります。

それが『MailPoet Newsletters』です。

 

『MailPoet Newsletters』をワードプレスにいれてメルマガを配信する方法

 

『MailPoet Newsletters』を導入する方法を解説していきます。

1、ワードプレスの管理画面(ダッシュボード)を開きます。

2、プラグイン⇒新規追加とクリック

3、『MailPoet Newsletters』と右上の検索BOXに入力(左の赤文字をコピーしてください)

4、有効化にする

以上で『MailPoet Newsletters』というプラグインが導入されました。

 

あとは、ダッシュボード⇒『MailPoet Newsletters』からステップメールを作成していくだけとなります。

それでは次に、どうやってメルマガから売上が作られていくかをお話させていただきます。

 

 

メルマガの優秀な点

メルマガ登録される方はサイトを気に入ってもらえた方が登録します。

あとは同業者の方なども登録してくれます(笑)

 

サイトを気に入ってメルマガ登録をした方なので、非常に商品をおすすめしやすくなります。

そこがとてもメルマガの優秀な点です。

 

そして、メルマガから商品をおすすめした場合の成約率の方が高くなります。

ぼくのサイトでは、殆どがメルマガ読者さんからの売上になってきます。

 

メルマガへの誘導方法

メルマガへの誘導には、なにか特典をつけて誘導することで登録をしてもらえるようになります。

例えば、美容室であれば、『自宅で簡単にできるプロ仕上がりのヘアセット方法』などのPDFなどをプレゼントしたり、お金をかけなくてもできる特典はあります。

 

 

メルマガに誘導する『登録ボタン』を作成

 

その特典を元に、登録ボタンを作ります。

 

メルマガに登録していただくと、特典が付きます。ということをお知らせしていくことが大事です。

特典も充実した内容を提供していくことで、更に売上も上がってきますので、良い物を提供できるようにしていきましょう。

 

ここでメルマガの登録者を最大6倍増やした方法を解説します。

 

 

メルマガ読者を最大6倍に増やした方法

 

現在、パソコンからの閲覧は3割、スマホからの閲覧は7割と言われています。

実際にぼくのサイトでも70%を越えるスマホからのユーザーが見に来てくれます。

このようなスマホでの見え方になります。

 

最下部にずーーーーーっと付いてまわるいわゆる『フッター』部分を編集しました。

編集する際は必ず保存やコピーをとって元に戻せるような状態を作ってから行ってください。

自己責任でお願いします。

 

 

賢威6の場合(フッター部分の編集)

ワードプレスダッシュボード⇒外観⇒テーマの編集⇒フッター編集に

入ります。

 

<!–/アドレスエリア–>の後に・・・

<! [ スマホ用フッター ] >
<div class=“footer_area”>
<div class=“footer_area_inner”><a class=“inquiry_btn” href=“ここにURLを入れる”> ここに表示させたい文章を入れる</a></div>
</div>
<! [ スマホ用フッター ] >

最後にファイルを更新ボタンを押します。

 

フッター部分に続いてスタイル⇒mobile.css部分を編集します。

 

賢威6の場合2(mobile.css部分の編集)

最下部に・・・

/*641px~PC PC上では見えないようにする*/
@media screen and (minwidth:641px){
.footer_area{
display: none;
}
}
/*スマホ~641pxの幅サイズまで*/
@media screen and (maxwidth:640px){
.footer_area {
    position: fixed;
    bottom: 0;
    left: 0;
    width: 100%;
    backgroundcolor: rgba( 0, 0, 0, 0.6 );
zindex: 10000;
}
.footer_area .footer_area_inner {
    position: relative;
    width: 80%;
    margin: 0px auto;
    padding: 10px 0;
marginright: 0px;
}
.footer_area .footer_area_inner .footer_area_inner_btn {
    width: 85%;
    padding: 11px 0;
    fontsize: 20px;
    fontweight: bold;
    marginleft: 15px;
lineheight: 1.3;
    
}
.inquiry_btn {
    backgroundcolor: #068BF1;
    webkitborderradius: 3px;
    display: inlineblock;
    textalign: center;
    textdecoration: none;
width: 80%;
    padding: 5px 0;
    fontsize: 18px;
    fontweight: bold;
}
.inquiry_btn:link, .inquiry_btn:visited {
    color: #FFFFFF !important;
}
.footer_area_inner span{
color: #fff;
}
#siteBottom{
marginbottom: 85px;
}
}

 

といれます。

最後にファイルを更新ボタンを押して完了です。

必ずスマホでサイトの確認をしてみてください。

 

 

賢威7の場合(テーマフッター【footer.php】部分の編集)

ワードプレスダッシュボード⇒外観⇒テーマの編集⇒フッター編集に

入ります。

</footer>の後に・・・

<! [ スマホ用フッター ] >
<div class=“footer_area”>
<div class=“footer_area_inner”><a class=“inquiry_btn” href=“ここにURLを入れる”> ここに表示させたい文章を入れる</a></div>
</div>
<! [ スマホ用フッター ] >

最後にファイルを更新ボタンを押します。

フッター部分に続いてスタイル⇒base.css部分を編集します。

 

 

賢威7の場合2(base.css部分の編集)

最下部に・・・

/*641px~PC PC上では見えないようにする*/
@media screen and (minwidth:641px){
.footer_area{
display: none;
}
}
/*スマホ~641pxの幅サイズまで*/
@media screen and (maxwidth:640px){
.footer_area {
    position: fixed;
    bottom: 0;
    left: 0;
    width: 100%;
    backgroundcolor: rgba( 0, 0, 0, 0.6 );
zindex: 10000;
}
.footer_area .footer_area_inner {
    position: relative;
    width: 80%;
    margin: 0px auto;
    padding: 10px 0;
marginright: 0px;
}
.footer_area .footer_area_inner .footer_area_inner_btn {
    width: 85%;
    padding: 11px 0;
    fontsize: 20px;
    fontweight: bold;
    marginleft: 15px;
lineheight: 1.3;
    
}
.inquiry_btn {
    backgroundcolor: #068BF1;
    webkitborderradius: 3px;
    display: inlineblock;
    textalign: center;
    textdecoration: none;
width: 80%;
    padding: 5px 0;
    fontsize: 18px;
    fontweight: bold;
}
.inquiry_btn:link, .inquiry_btn:visited {
    color: #FFFFFF !important;
}
.footer_area_inner span{
color: #fff;
}
#siteBottom{
marginbottom: 85px;
}
}

といれます。

最後にファイルを更新ボタンを押して完了です。

必ずスマホでサイトの確認をしてみてください。

 

フッター部分の応用編

フッターに入力する『URL』の部分を電話番号にすれば、お客さんがタップして電話をかけられるようになります。

その場合には・・・この部分を変えます⇒ href=“tel:電話番号をここに入れる”>

 

フッターに入力する『URL』の部分をメールにすれば、お客さんがタップしてメールが立ち上がります。

その場合には・・・この部分を変えます⇒ href=“mailto:メアドをここに入れる”>

 

メルマガを準備する

メルマガは無料のもがワードプレスのプラグインであります。

管理していくには、有料のものも分析しやすいのでおすすめですが、ここでは無料で使えるワードプレスのプラグインを紹介します。

MailPoet Newsletters』です。

 

ダッシュボード⇒プラグイン⇒新規追加⇒検索で『MailPoet Newsletters』と記入⇒検索して有効化して使用します。『MailPoet Newsletters』の編集画面でメルマガを作っていきます。

 

 

メルマガ内でオファーをかける

メルマガはセットしておくことで、1度書けば基本的に自動で見込み客に、メールを送ってくれます。

例えば、登録してから1日目には『A』というメール、3日目には『B』というメールという感じです。

 

 

その中で、商品の紹介や、期間限定のお知らせ、定期的なサービスなどを提供していくことで見込み客からお客さんになってもらえる人が増えていきます。

 

 

また、メルマガでしかサービスが提供されないものを準備しておくといいでしょう。

 

 

まとめ

 

メルマガを誘導する方法について、解説してきましたが、メルマガの反応が低いと感じていたり、メルマガ読者が増えないと思っている方はもう一度、自分で作成した流れを確認して欲しいと思います。

 

そこに、大きな壁はありませんか?

メルマガに登録だけの魅力のあるものですか?

 

そうした、登録しやすいサイト作りをしていくことで、メルマガに誘導することだけではなく、サイト全体の改善にも繋がってきます。

 

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

 

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