積算ソフト頂の製品概要をカタログで確認する
積算ソフト頂のカタログで、主な機能や操作画面、設計書作成の流れを確認できます。土木積算ソフトのカタログを比較している方や、社内の検討資料として製品概要を整理したい方に向けて、見るときのチェックポイントもまとめました。
気になる機能が見つかったら、14日間無料体験で実際の操作を確認し、工種・プラン・PC環境の疑問は導入前相談で整理してください。
掲載しているのは2017年版のカタログ画像11枚です。カタログ内の価格・仕様は作成時点の情報を含みます。最新情報は下記の本文またはメーカー公式情報をご確認ください。画像内の利用PC台数・動作環境は現在の条件と異なります。
このカタログで確認できる内容
掲載画像を確認し、載っている内容をページ別に整理しました。いずれも2017年版の紹介です。
- 製品の特徴(2〜3ページ):積算業務の悩みと、操作・費用・サポートに関する紹介。
- 設計書作成の流れ(4〜5ページ):設計書取込み、単価の転送、諸経費計算、出力の例。
- 主な機能と画面(6〜9ページ):スタート画面、単価検索、施工パッケージ、設計書作成・補正、年度・地区単価の切替え、逆算、オンライン更新。
- サポート(10ページ):電話・メール、リモート、訪問サポートの紹介と当時の利用者の声。
- 収録データと動作環境(11ページ):当時の商品構成、歩掛・単価の分類、PC要件。
掲載画像には、購入料金の具体的な金額表や現在の4プランの比較表、14日間無料体験の利用条件はありません。対応工種の最新の可否も、カタログだけで判断せずメーカー公式情報で確認してください。
積算ソフト頂のカタログ画像(2017年版)
各画像をタップ・クリックすると元画像を開けます。スマートフォンでは開いた画像を拡大してご覧ください。掲載形式は画像で、この本文にはカタログPDFのダウンロードリンクはありません。
表紙:頂2017
2〜3ページ:積算業務の悩みと製品の特徴
旧仕様の注記:次の画像にある利用PC台数は当時の条件です。現在は標準・標準(5年)がPC2台、月定額がPC1台、プレミアム(5年)がPC4台です。追加オプションの有無も現在の契約条件で確認してください。
4〜5ページ:2017年版の設計書作成例
6〜9ページ:主な機能と操作画面
10ページ:当時のサポート紹介と利用者の声
11ページ:当時の商品構成・収録データ・動作環境
旧仕様の注記:次の画像のOS・メモリ・CPU・DVDドライブなどの記載は2017年版の要件です。PCの選定には、この後の「対応工種・機能・動作環境の最新情報」をご確認ください。当時の商品名・収録範囲を、現在の契約内容として扱わないでください。
カタログを見るときの8つのチェックポイント
社内検討では、次の項目を「必要」「確認済み」「要相談」に分けてメモすると、自社に合いそうかを判断しやすくなります。
- 自社の工種:普段扱う工事・発注者・地区と、必要な歩掛や単価が対応範囲に入るか。
- 必要な機能:単価検索、設計書作成、取込み、諸経費計算など、実務で使う作業を進められるか。
- PC台数:利用する担当者、PCの台数、部署や営業所を整理し、契約条件に合うか。
- 操作画面:入力・検索・修正の流れが分かりやすいか。積算ソフト初心者の担当者も、体験版で実際に操作して確かめる。
- 価格:初期費用だけでなく、継続費用と契約期間を含めて予算に合うか。
- 追加オプション:必要なデータや更新頻度が基本料金に含まれるか。追加料金を含む総額はいくらか。
- サポート:操作の相談方法、契約期間内のサービス範囲、訪問指導の費用が自社の希望に合うか。
- 動作環境:使用予定PCのOS・CPU・メモリ・ストレージ・ネット接続を確認する。
現在の価格・PC台数について
メーカー公式価格を2026年9月9日に確認しました。以下はすべて税込です。旧カタログの利用条件ではなく、現在のプランで比較してください。
- 標準:初年度396,000円、次年度以降165,000円/年。PC2台。
- 標準(5年):825,000円。PC2台。
- 月定額:16,500円/月。PC1台。
- プレミアム(5年):1,375,000円。PC4台。
標準・標準(5年)・プレミアムの規定台数は同一法人の同一部署内での利用条件です。複数部署は部署ごとの契約となり、PCやOSの入れ替えは原則1台に数えられます。月定額には、1年(12か月)を超える次の3月末までの最低契約期間があります。
追加都道府県、公共建築(建築・電気設備)などのオプションは、必要に応じて別料金になります。契約前に総額も確認してください。
出典:メーカー公式の価格・契約条件。詳しい検討には積算ソフト頂の価格ページもご覧ください。
対応工種・機能・動作環境の最新情報
対応工種は、使うデータまで確認する
メーカー公式の比較表では、土木・下水道、土地改良、上水道、治山・林道、公園・緑地、造園・修景などが対応として掲載されています。公共建築工事(建築・電気設備、機械設備)は一部オプションです。一方、港湾・漁港、トンネル、NEXCOなどは非対応とされています。
工種名だけでなく、必要な地区・歩掛・設計書形式まで確認してください。出典:メーカー公式の製品比較・対応工種。
機能とサポートの利用条件も確認する
メーカー公式には、単価検索、設計書作成、逆算・諸経費計算、設計書変換、オンライン更新、リモートサポートが掲載されています。設計書変換は形式等によって対応できない場合があり、自動変換の結果は利用者による検証が必要です。更新・変換・リモートサポートなどの「頂サービス」は契約サポート期間内のサービスです。
出典:メーカー公式の主な機能・サポート。
動作環境は現在のメーカー掲載値を確認する
- OS:Windows 10/Windows 11(メーカー掲載値)。
- CPU:Intel Core i3以上、または同クラス。
- メモリ:8GB以上。
- ストレージ:10GB以上、SSD推奨。契約するデータ年数・地区により必要容量は異なります。
- インターネット:プログラム更新・データ更新に必須。
確認日:2026年9月9日。出典:メーカー公式の動作環境。使用予定PCとの照合には積算ソフト頂の動作環境ページもご覧ください。個別のPCでの動作は、体験版と導入前相談で確認してください。
カタログだけで購入判断せず、14日間無料体験で確認する
カタログで製品概要は分かっても、操作感、自社の設計書との相性、必要工種のデータが足りるか、担当者が使いやすいかまでは判断できません。気になった機能を、普段の業務に近い内容で試してみてください。
- カタログを見て確認したい機能と、扱う工種・地区をメモする。
- 使用予定PCで、単価検索や設計書作成など必要な操作を試す。
- 取り込めない設計書や不足するデータ、操作の疑問を整理して相談する。
メーカー公式の無料体験案内では、インストール後14日間利用でき、サポートも案内されています。体験版はPC1台・インターネット接続時のみ利用でき、印刷やオプション単価に制限があります。体験版で確認できない内容は導入前に相談してください。
準備した確認項目を手元に置いて、まずは実際の操作を試してみましょう。
カタログで分からない点は導入前に相談する
「自社の工事で使えるか分からない」「どのプランが合うか分からない」「必要なオプションが分からない」「PC環境が合うか分からない」ときは、購入前にご相談ください。
カタログの気になったページと、工種・地区・利用PC台数・部署・PCの仕様を伝えると、確認すべき条件を整理しやすくなります。
積算ソフト頂のカタログに関するよくある質問
カタログでは何を確認できますか?
掲載中の2017年版画像では、主な機能、操作画面、設計書作成の流れ、当時のサポート・商品構成・収録データ・動作環境を確認できます。具体的な購入料金表は含まれていません。
カタログだけで購入判断できますか?
製品概要の比較には使えますが、自社の設計書との相性や担当者の操作感までは分かりません。現在の条件を確認し、無料体験と導入前相談で判断材料をそろえてください。
価格はいくらですか?
標準は初年度396,000円、次年度以降165,000円/年(税込)です。ほかのプランと条件は、このページの「現在の価格・PC台数について」にまとめています。必要なオプションは別料金です。
何台のPCで使えますか?
標準・標準(5年)は2台、月定額は1台、プレミアム(5年)は4台です。標準系・プレミアムは同一法人の同一部署内という条件があります。掲載画像の台数は旧仕様のため、現在の契約条件をご確認ください。
対応工種はどこで確認できますか?
このページの「対応工種・機能・動作環境の最新情報」からメーカー公式の比較表を確認できます。カタログ11ページの収録データは当時の情報です。自社に必要な工種・地区・データの対応は導入前に確認してください。
無料体験できますか?
はい。インストール後14日間試せます。体験版にはPC台数・ネット接続・印刷・オプション単価の制限があるため、上記の体験案内もご確認ください。
購入前に相談できますか?
はい。工種への対応、プラン、必要なオプション、PC環境など、カタログを見て気になった点を導入前にご相談いただけます。
カタログで気になった機能を、体験と相談で確かめましょう
概要を確認できたら、次は自社の業務で使いやすいかを確かめる段階です。操作を試したい方は14日間無料体験へ、条件が分からない方は導入前相談へお進みください。












