日本人は特に固定観念にとらわれている人が多いかと感じます。
何人もの業者さんから話を聞いたり、相談をもらうたびに固定観念にとらわれていて、集客も思うように行かないように感じます。
どうして、今のままこの状態が続くのか疑問に思う必要があります。
固定観念、常識が常に変わる
固定観念を持った人たちも今ではみじかに感じているものを手にしている人がほとんどです。
固定電話しかなかった時代には、今のようなスマホが現れるとは思っていなかったでしょう。
固定電話からいまだに電話営業をして集客しようとしている大手もあるくらい、遅れている会社はたくさんあります。
そして、携帯からスマホへこれも大きな進化がありました。
携帯は固定電話の延長で、電話がかけられるもの。
確かその当時は、メールも料金発生していました。
携帯からスマホでは、スマホは電話に止まらずインターネットを簡単に閲覧できるツールへと変わりました。
そして、LINEなどのアプリを使うことで、通話まで無料にするツールへと進化を遂げました。
次にもう1つの方向からスマホを確認していきましょう。
ワープロ(タイピング)からパソコンそしてスマホへ
昔はワープロなどと言い文字を紙に印刷できるものが主流でした。
そして、そのあとパソコンが普及しましたが、当時はワープロの延長したものでしかなかったのが、その後にインターネットができるようになります。
インターネットでは情報がたくさん手に入るようになりました。
パソコンは自宅に大きな機材がなくてはならなく、持ち運びに不便。
そこでノートパソコンができました。
今では、ノートパソコンを持たなくても、スマホでインターネットを見ることができます。
文字が大きく見えるタブレットなどもあります。
つまり、どれだけ簡易的にインターネットがみれるようになるかが鍵になってきました。
そして、スマホがそうした全てを網羅したツールになっていることになります。
また、この後に便利なツールが現れると思います。
固定観念にとらわれていくとドンドン時代からは取り残されていきます。
お客さんはスマホでインターネットを見ている
つまり。お客さんはスマホからインターネットをみていることになります。
以前までは、パソコンからのインターネット閲覧が70%以上でしたが、今では逆転して、スマホからのインターネット閲覧が70%以上という逆転をしています。
なので、インターネットからの集客を目指すのであれば、固定観念を捨てて、スマホでみてくれる見込み客に向けて、情報を発信していくことが大事なことがわかりますね。
固定観念を捨てないと・・・
今後は固定観念を捨てて取り掛からないと、集客方法も変わってくるかもしれませんし、ハウスクリーニングの仕事も変化してくるかもしれません。
また、ハウスクリーニングという言葉もなくなっているかもしれません。
また、今からハウスクリーニングと合わせて別のことを覚えていくのも、生き残りをかけた方法だと思っています。
いつまでもハウスクリーニングだけで戦っていける場所ではないことに気が付いていくべきだと思います。
集客方法もインターネットだけではない
集客方法もインターネットだけではなく、その他にも利用できる方法があります。
それは、1度知り合った人たちと繋がっておくことです。
1度お客さんとして利用してくれたお客さんが再びハウスクリーニングの依頼をしてくれる場合にリピーターと呼びます。
リピーターになってもらうためには、相手からの連絡をまつ方法が1つ。
そして、1度ハウスクリーニングをしたお客さんならば、こちらから声かけをしていきやすい。
そして、お客さんも全く知らない業者ではないので、依頼しやすい。
というのがあります。
LINEを使った集客方法
このような時に役に立つのが、LINEなどのアプリです。
LINEは多くの人が登録をしているので、お友達登録しておくと、次回に誘いやすいです。
その時に割引などの告知を同時にしておくことで、お客さんにも徳があることを宣伝できます。
リピーターには、このようにLINEを使った集客方法も有効だということがわかります。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、固定観念を捨てることで集客が成り立つについて解説してきました。
その他の集客方法はこちらからご覧ください。
コメント